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<文書別>翻訳業者の料金相場まとめ~英訳・和訳編~

翻訳料金の算出は、文字数あるいは単語数から算出するのが一般的。翻訳者のみが対応するサービスは、安価ですが確認フェーズが甘く、文章にも読みづらさが残ります。チェックするスタッフが増えれば増えるほど費用は高くなりますが、手直しがほぼ必要ない質の高い文書が納品されます。

翻訳レベルを高品質に保ちながらも、安価での提供を実現している会社もありますので、各会社の料金だけでなくサービス内容もきちんと比較した上で、翻訳会社を決定しましょう。

また、全ての資料で丁寧な翻訳が必要というわけではないと思います。

翻訳が必要な資料は「誰が使うのか(自分だけ、チーム内程度、社内全体や外部の人まで関係するものかなど)」「どのレベルまで開示するのか(内部資料、顧客に向けた資料、会社としての発表など)」を考えてみると、どのぐらいのレベルで翻訳を依頼したら良いかの方向性が定まってくると思います。

翻訳業者の料金情報

※翻訳料金は最低価格を記載しています。

翻訳業者 1文字あたりの最低料金
英→日(1単語)日→英(1文字)
ケースクエア
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10円~/10円~
クリムゾンインタラクティブ・ジャパン
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13円~/10円~
ユレイタス
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13円~/10円~
グローヴァ
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15円~/10円~
WIPジャパン
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15円~/14円~
エディテージ
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16円~/15円~
GMOスピード翻訳
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16円~/16円~
インターブックス
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18円~/13円~
クロスインデックス
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20円~/11円~
アットグローバル
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19円~/13円~
アークコミュニケーションズ
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30円~/20円~
サンフレア 記載なし
トランスワード 記載なし
ロゼッタ 記載なし
翻訳センター 記載なし

専門分野に該当する文書の場合、料金が増える可能性も

上記でご紹介している価格は、一般向けのビジネス書類を翻訳したときの費用です。各サービスによって価格設定は異なりますので、専門分野の翻訳を依頼する方は事前に価格を調べておきましょう。

医療や技術、金融関連など、専門分野の翻訳となる場合、翻訳者・チェッカーが専門分野の内容を理解した上で作業を進めないと、とんでもない文章が納品される可能性があります。

スキルの高い翻訳者・チェッカーを利用せねばならない分野は、誰でも翻訳できる分野と比べて1文字/単語あたり数円程度割増となる可能性があります。

専門分野として認識されるのは以下のような書類です。

仕様書・取扱説明書

製品に使用するあらゆる部品の寸法や材質が細かく記載された書類が仕様書であり、正しく翻訳が行われないと製造業務に支障が出ます。取扱説明書は製品の使い方が記載された書類であり、海外製品を使いこなすには翻訳が必須。もし輸入製品を販売する場合、末端ユーザーが理解できるレベルの日本語まで落とし込む作業が必要となります。

仕様書・取扱説明書の翻訳についてさらに詳しく▶

マニュアル

マニュアルとは、特定のやり方を知らない人に対して、教えるための手引書。取扱説明書と同義にも思えますが、マニュアルは技術分野に限ったものではなく、例えば業務の進め方、社員教育用の書類などもマニュアルに該当します。各国に伝わる言語に翻訳することで、仕事上のやりとりが円滑になるでしょう。

マニュアルの翻訳についてさらに詳しく▶

特許文書

独自技術で開発した製品やシステム等を海外に持ち出す際、各国で特許を申請しておかないと技術が盗まれ放題になるため大変危険です。特許文書の翻訳は、ほんの少し翻訳表現が異なっただけでも権利範囲が変わってしまう可能性があるため、原文を活かしながら各言語で違和感のない表現に書きかえる、高い翻訳技術が必要となります。

特許文書の翻訳についてさらに詳しく▶

契約書

企業と企業、企業と個人のやりとりをする際、必ず交わすのが契約書です。海外事業を進めたり、自社に外国人労働者を雇ったりする際、契約書の翻訳は必須。母国語で読んでも分かりづらい書類ですから、英語翻訳が困難を極めることは容易に想像できるでしょう。契約内容に齟齬を生じさせないためにも、プロに依頼すべき案件です。

契約書の翻訳についてさらに詳しく▶

医療・医学論文

医療・医学の世界における論文は、新しい技術や発見を発表するツール。論文として正式に受理されるには、世界共通語である英語への翻訳が必要不可欠となります。ただ言語を置き換えれば良いだけでなく、より内容が伝わるような文章構成にするなど技術も必要なので、英語に長けた研究者でもプロの英語翻訳サービスをよく利用しています。

医療・医学論文の翻訳についてさらに詳しく▶

財務諸表

確定申告等に使用する貸借対照表・損益計算書・利益処分計算書・付属明細表等のことをまとめて、財務諸表と呼びます。外国に子会社を設立した場合は現地での確定申告が必須ですが、各書類は国によって表記の仕方が異なる場合も。提出時期もほぼ重なるので、手間となる翻訳・フォーマット化作業はアウトソーシングがオススメです。

財務諸表の翻訳についてさらに詳しく▶

IR情報

IR情報とは、株主や投資家に「会社の業績や経営状況」を伝えるための書類。日本企業の株に注目する海外投資家も多いため、IR情報の英語翻訳は欠かせないものになりつつあります。ただ翻訳するだけでなく、ネイティブが違和感を覚えない翻訳文、言語に即したレイアウトのパンフレットを提供することで、会社の信頼度もUPします。

IR情報の翻訳についてさらに詳しく▶

ゲームやマンガ

海外の大きな書店に足を運べば、必ずと言っていいほど見つかるのが翻訳された日本のマンガ本です。日本のマンガやゲームは、世界に誇る文化です。そのため、翻訳の世界でもゲームやマンガの翻訳は需要が多く、特にオンラインゲームなどは世界の言語に翻訳すれば世界で広がることも大いに期待できるコンテンツです。

ゲームやマンガの翻訳にはどのような分野があり、翻訳相場はどのくらいなのか、また特徴についても詳しく解説します。

ゲームやマンガの翻訳についてさらに詳しく▶

金融機関における証明書

海外で起業するとき、また海外でビザを取得するとき、永住権を取得するときなどに必要となるのが預金通帳や通帳残高証明などの金融関係の書類です。こうした証明書は、日本語では相手国では受理されず、現地の言葉に翻訳する必要があります。重要な書類ですから、翻訳をされた証明書に、さらに「翻訳証明書」を添付しなければならない国もあるくらいです。金融機関の証明書類の翻訳を行う翻訳業者を選ぶ際には、個人情報の取り扱いがしっかりしているところを選ぶようにしましょう。

金融機関における証明書の翻訳についてさらに詳しく▶

ビザ申請書類

ビザは、外国に就労や居住、留学などを目的に長期滞在する際に必要なのは多くの方がご存知かもしれません。ビザの取得には、戸籍謄本・抄本や、印鑑証明、住民票などなど、実にたくさんの書類が必要です。国によっても、またビザの種類によっても必要な書類が異なりますが、共通して言えるのが、その国の言語に翻訳する必要があります。専門用語も多く、自分で翻訳するのも難しいビザ申請書類。翻訳証明書も発行してもらえ、短期間でも書類の翻訳がしてもらえる専門業者に頼むメリットは大きいでしょう。

ビザ申請書類の翻訳についてさらに詳しく▶

英語翻訳の料金相場【マーケティング分野編】

英語翻訳を専門業者に依頼する際に、一番気になるのが納期とコストの問題です。たとえば、マーケティング分野でも顧客向けカタログやプレスリリース、パッケージ、製品説明書、営業資料など実に多くの翻訳文書が必要になります。誰に対して作るものかによっても翻訳に求められるクオリティや注意しなければならないポイントは異なります。海外展開の大きな肝にもなるマーケティング分野の翻訳の相場は日本語から英語で一文字あたり15〜20円ほどが相場です。

英語翻訳の料金相場【マーケティング分野編】についてさらに詳しく▶

英語翻訳の料金相場【不動産編】

投資対象になることも多い不動産。商業施設の開発やテナント募集時に必要となるパンフレット、不動産投資の参考資料となる分析資料など専門性の高いものが多いのが、不動産関係の英語翻訳の特徴です。専門用語も多いため、誤訳があれば契約内容に不備が生じて顧客や事業主が大損をしてしまうこともあり得ます。翻訳によるリスクを避けるためには、不動産分野に明るい翻訳業者を選ぶのが大切。料金相場は日本語から英語の場合、100文字あたり1,500円〜2,000円あたりが相場のようです。

英語翻訳の料金相場【不動産編】についてさらに詳しく▶

観光・宿泊分野の翻訳について

2020年の東京オリンピックを控え、ますます外国人の来日が期待されている昨今、観光業や宿泊業でも各種パンフレットや宿泊施設内の案内などを他言語対応させる動きが今や一般的になりました。英語はもちろん、韓国語や中国語など、より多くの言語を正しく行う必要があり、翻訳業者へのニーズはどんどん高まっています。

観光・宿泊分野の翻訳についてさらに詳しく▶

医薬品・製薬

グローバルに活動中の医薬品・製薬会社には、医薬品に関する報告書や各種申請書類など、各種国際基準を満たす翻訳と校正作業が必要不可欠です。ここで重要となるのが「専門性」と「正確さ」を兼ね備えた翻訳業者の活用です。ドキュメントの分野とタイプを見極め、母国語とそれぞれの専門分野に精通した専門の翻訳者による作業と、複数回の校正にも対応してくれる、適正な料金設定の業者の選択が重要です。

医薬品・製薬の翻訳についてさらに詳しく▶

会社設立時の翻訳について

海外に会社設立をする場合、定款等の翻訳が必要不可欠。海外で法人として活動するためには、現地の行政機関に法人登記等の手続きを申請し、現地の言語で書かれた必要書類を提出して営業許可等を取得する必要があります。手続きや必要書類の種類に関しては、インターネットを使えば現地の政府ホームページで確認できますが、問題は提出書類の翻訳です。定款や公文書といった専門性の高い文書の翻訳には、高い語学力に現地の法知識・法慣習等の理解が求められます。

会社設立時の翻訳についてさらに詳しく▶

カタログ・パンフレット

商品やサービスを販売するうえで、契約に直結する資料といっても過言ではないのがカタログやパンフレットです。カタログは料金や仕様などを網羅します。パンフレットは情報やストーリー性をより組み込むことができ、商品やサービスの魅力を伝えます。

翻訳文をとおして商品・サービスを提供する意図を読み取り、注意事項なども理解してもらう必要があります。何より購買意欲を促す文章が求められますので、マーケティングなどにも精通する翻訳家や翻訳業者がいいでしょう。

カタログ・パンフレットの翻訳業者についてさらに詳しく▶

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  ケースクエア エディテージ クロスインデックス
英→日 10円~ 16円~ 20円~
日→英 10円~ 15円~ 11円~
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