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英語以外の言語の翻訳は?

翻訳というと日英翻訳、あるいは英日翻訳を思い浮かべる人が多いと思いますが、グローバル化している現代では英語以外の言語の翻訳が必要になることも多くあります。このニーズに応えるために多言語に対応している翻訳会社も少なくありません。英語以外の翻訳が必要になったときには、ぜひ翻訳会社に依頼してください。

ここでは、英語以外の翻訳を依頼するときの翻訳会社の選び方について詳しく説明します。また、英語以外の翻訳を依頼するときの料金相場についてもご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

英語以外の翻訳を依頼するときの翻訳会社の選び方

様々な言語

翻訳会社に翻訳を依頼するときには、複数の翻訳会社を比較する必要があります。そのときに重視したいポイントとしては料金や対応の早さ、スタッフ対応などがありますが、英語以外の翻訳を依頼するときにはそれ以外にもチェックしておきたいポイントがあります。ここではそのポイントをご紹介するので、ぜひ翻訳会社選びに生かしてください。

その言語専門の翻訳会社に依頼する

英語や中国語以外のマイナーな言語の翻訳を依頼する場合は、その言語専門の翻訳会社を選ぶのが一番安心です。多言語に対応している翻訳会社を選ぶこともできますが、マイナーな言語の翻訳についてはどうしても質にバラツキが生じがちです。対して、その言語専門の翻訳会社ならしっかり質を担保してくれます。

その言語での翻訳実績を確認する

複数の言語の翻訳を依頼したいときには、多言語に対応している大手の翻訳会社のほうが便利ですよね。多言語に対応している翻訳会社を選ぶときには、依頼したいそれぞれの言語の翻訳実績を確認しましょう。

実績が豊富であれば、信頼してお願いすることができます。

ネイティブスタッフが在籍する翻訳会社を選ぶ

英語ネイティブが常駐している翻訳会社は多いですが、対応しているすべての言語のネイティブスタッフが在籍しているとは限りません。しかし、質の良い翻訳を望むのであればぜひネイティブスタッフが在籍している翻訳会社を選びたいところ。

さらに、現地にオフィスを構えている翻訳会社であればより高い質の翻訳が期待できます。

どの国向けの翻訳かを明確にする

日本語を母国語として話す国は日本のみですが、複数の国で話されている言語は数多くあります。例えばスペイン語であれば、スペインはもちろんのことメキシコやキューバ、アルゼンチン、ベネズエラなどでも使用されています。

同じスペイン語とはいえ、国が違えば言語も変わってくるもの。どの国向けに翻訳したいのかを明確にし、その国の特徴に対応できる翻訳会社を選ぶとよいでしょう。

英語以外の翻訳を依頼するときの料金はどれくらい?

英語翻訳と英語以外の翻訳では、たいていの場合は英語以外の翻訳のほうが料金が高めに設定されています。これは、やはり需要の違いや翻訳者の数の違いによるものだといえるでしょう。中国語は英語の次にポピュラーな言語であるため料金も変わらないこともありますが、ヨーロッパ諸国の言語の翻訳はやはり少々割高です。

しかし、東南アジアの国々の言語への翻訳を依頼するときには英語翻訳よりも安い場合があります。これは、ネイティブスタッフの人件費の安さが関係しているといえるでしょう。東南アジアに限らず、物価が安い国の言語の翻訳はやや安くなる傾向があるようです。

ここでは、例としてクリムゾンインタラクティブジャパンの翻訳料金をみていきましょう。こちらの翻訳会社では、英日翻訳は23円~(1語あたり)、日英翻訳は~21円(1字あたり)、となっています。

それに対して、スペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語などの言語の日本語訳は32円~、外国語訳は28円~です。

同じヨーロッパでもマイナーな国になると料金はさらに上がり、オランダ語、ギリシャ語、チェコ語などの日本語訳は36円~、外国語訳は32円~です。また、インド諸言語やアラビア諸国の言語の翻訳料金はさらに割高となっています。

しかし、アジア諸国の言語の翻訳は全体的に安めの傾向があります。中国語であれば日本語訳は12円~、中国語訳は10円~。また、ベトナム語であれば日本語訳は24円~、外国語訳は12円~となっています。このように、どの言語の翻訳家によって料金は大きく異なります。翻訳会社に依頼するときには、このあたりについてもよく調べる必要があるといえるでしょう。

英語以外の本

質の良い翻訳会社を選ぼう

せっかく翻訳会社に依頼したにもかかわらず、出来上がった翻訳はイマイチ・・・ということは、残念ながらあり得ます。翻訳者が少ない英語以外の言語の翻訳を依頼するのであれば、なおさら失敗の確率は上がるといえるでしょう。だからこそ、あらかじめ翻訳会社をしっかりとサーチすることが重要になります。

安くはないお金を払うのですから、やはり満足に仕上げてほしいもの。ぜひここでご紹介したポイントをチェックして、質の良い翻訳ができる翻訳会社を選んでくださいね。

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英→日納品(1,000単語)/1営業日
日→英納品(1,000文字)/1営業日
数社から見積りを出してもらい、一番安かったのでお願いしました。見積りが他社よりもかなり安かったので、不安もありましたが、コーディネーターのサービスの丁寧さや、仕上がりを見て杞憂であったと思いました。すばらしい仕事をされるので、今後もケーススクエアさんにお願いします。
今まで色々な会社に翻訳を依頼していましたが、ケーススクエアさんのサービスはとても良かったと思います。こちらが必要としている知識や経験をお持ちで、専門的な翻訳をしていだだきました。コーディネーターの方の配慮がきめ細やかで、急ぎの時や例外事項も柔軟に対応して頂いています。

引用元:契約書翻訳会社

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世間に知見を広めるためには、英語論文を書く必要がありますが、英語というのが障壁になります。英文校正が論文の質を向上させるには重要です。エディテージさんはもう何十回もお願いしていて、プレミアムプラスをずっと使わせてもらっています。
学会に出す論文の締め切りが迫っていたので、短期間で翻訳をお願いしたのですが、難しい専門用語なども上手に解釈された英語になり、とても驚きました。

引用元:editage|お客様の声

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専門用語や独自の言い回しがある法律分野の文書でしたが、適切な英訳をしてくださいました。会社の夏休み期間を挟んだ依頼となりましたが、納期が遅れる事も無くきっちり仕上がってきて、感謝しています。期待通りの翻訳をしてくださり、ありがとうございました。

※2020年7月の情報です

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