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翻訳業者で取り扱われている主要言語とその特徴について

なんらかの書類や資料、公的な文書や証明書などを翻訳したいという時があると思いますが、そんな時には翻訳会社を使うのが一般的です。

原文の単語や文字数によって金額は変わってきますが、素人が翻訳するよりもよりネイティブに仕上がりますので、クオリティが高く効率的です。

しかし、翻訳会社よって翻訳できる言語などに違いがあります。また、どんな国がどんな言語を取り扱っているのかを知らないという人も多いと思います。

この世の言語の種類

この世には国連に加盟している国で、約200弱の国の数があることをご存知でしょうか?国と同じ数だけ、喋る言葉があり、若干の違いはありますが、公用語が同じという国があります。

細く分類すると学説によりますが、多いもので7000を超えると言われています。

日本のように1語しか話さない国の方が少なく、全体の20?30%と程度と言われています。そんな日本だからこそ、翻訳をしなければならない機会は多くなっているとも言えます。

そこで、そんな数ある言語の中で、主要なものと、その言語を公用語としている国をご紹介します。

中国語

人数の比で割ると中国語を母国語としている人口は、世界で一番と言われています。人数だけで行くと12億とも言われています。

中国本土を始め、台湾やシンガポール、マカオで使用されています。使用している人口も地域も広いのが特徴なのと、中国語の中でもいくつか言語が別れているのが特徴です。

「広東語」「北京語」「上海語」「?南語」など、数えればきりがないです。ただし、一般的に標準語とされているのは北京語であり、公共の放送などでは北京語で喋られるのが普通になっているようです。

さらに、文字にも違いがあり、簡体字(かんたいじ)と繁体字(はんたいじ)という二つの種類があり、中国全土では簡体字が用いられ、香港や台湾などの限られた場所では繁体字が使用されています。

そういう意味でも、翻訳に専門性が必要な分野になります。

英語

世界の公用語とも言われることがある「英語」ですが、母国語の人口比で考えると中国語に次いで2位となっています。

英語を公用語としているところは、「アメリカ」「イギリス」「アイルランド」「マルタ」「カナダ」「オーストラリア」…。

枚挙にいとまがありません。中国語と比べると、様々な地域で使われている言語ですので、語学留学の場合に第一選択とされやすい言語です。

大きく分けると「アメリカ英語」と「イギリス英語」が大別される場合が多く、単語や発音に違いあります。

英語の翻訳需要は昔から高く、最近ではグローバル化が進み、製品の説明書や資料、教育的な部分で使用されている教科書、参考書など多岐に渡って翻訳されています。

もちろん翻訳会社でも一番取り扱っていることが多いのが特徴的です。翻訳者もそれに伴って最も人数が多いと言われています。

世界的にもよく使われている言語ですが、日本語とは言語のつくりが違うため、専門性の高い原本の場合は、質の高い翻訳が必要になります。

いろいろな言語を取り扱っている翻訳会社もありますが、英語に特化した会社もあります。そういう会社は専門性も高く、いろいろなパターンの翻訳に対応している場合が多いです。

フランス語

フランス語を使う国は意外に多く、30各国前後あると言われています。「フランス」はもちろんのこと、「カナダ」「コンゴ」「ベルギー」「スイス」などが有名なところで挙げられます。

国別の数であげると、英語についで世界で第2位と数多くの国で使用されている言語です。ラテン語から派生された言語と言われていて、男性名詞や女性名詞など、名詞の種類が分けられているところが特徴的です。

文法の構造などは、英語と似ている部分もあり、英語を取り扱える人は、身につきやすい言語と言えます。繊細な言語とも言われ、形容詞の数がとても多いのも特徴の一つです。

フランス語は主語と動詞があって、言葉の形が作られていますので、主語を欠いた文章を翻訳する場合には、注意が必要です。そういう意味でも、翻訳業者などを使ってクオリティの高い翻訳をすることが大切とも言えます。

ポルトガル語

ポルトガル語も様々な国で使われていて、人口でいうと2億5000万もの人に使用されている言語と言われています。

ポルトガル語はポルトガルというよりは、ブラジルで使われているため、これだけの人に使われている言語となっています。

日本の企業がブラジルに続々と進出していることからも、翻訳の需要として高まりつつある言語であり、それに伴って会社の資料や説明書、ちょっと専門性の高いところで製品の仕様書や就業規則などの翻訳などもあるようです。

ポルトガル語もラテン語の流れを汲む言語とであり、「フランス語」や「イタリア語」「スペイン語」などと近い言語と言われています。

ロシア語

ロシア語はロシア連邦の公用語として使われ、「ロシア」を始め「カザフスタン」「ベラルーシ」「キルギス」などで使用されています。

こちらも1億を超える人が使っているため、広く使われている言語です。

ロシア語は特有の言葉や文字が多く、英語のアルファベットのような文字もあるのですが、実際に発音するときは形が似ていても違うものがたくさんあります。

このようなところから、ロシア語を覚えるのは難しいと言われています。しかし、日本にも「イクラ」「ノルマ」など、ロシア語を起源とする言葉がいくつか使われています。

ロシア語の翻訳家は「英語」や「中国語」と比べると割合が少ないとされています。ロシア圏への旅行需要も日本では増加傾向にあるため、翻訳家の需要も出てきているようです。

タイ語

タイ語はタイ全域で使われている言語であり、現在では企業がタイに進出するケースが格段と多くなっている言語です。そのために、翻訳需要は高まっていると言われています。

タイ語の特徴は孤立語であり、単語に変化があまりなく文法的な機能で表される言語で、中国語などは孤立語として有名でシステムは似ていると言われています。

翻訳語というのは多種多様

翻訳を行いたい原文の種類も今は多くなっていますが、それと合わせて様々な言語を翻訳する需要というのは高まっています。

ここにご紹介した言語以外にも、たくさんの言語があります。

どの国が、どの言語を公用語としているのかを簡単にですが、ご紹介してきました。翻訳依頼時の参考になればと思います。

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今まで色々な会社に翻訳を依頼していましたが、ケーススクエアさんのサービスはとても良かったと思います。こちらが必要としている知識や経験をお持ちで、専門的な翻訳をしていだだきました。コーディネーターの方の配慮がきめ細やかで、急ぎの時や例外事項も柔軟に対応して頂いています。

引用元:契約書翻訳会社

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学会に出す論文の締め切りが迫っていたので、短期間で翻訳をお願いしたのですが、難しい専門用語なども上手に解釈された英語になり、とても驚きました。

引用元:editage|お客様の声

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※2020年7月の情報です

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