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翻訳依頼の主な流れとは?

自社で翻訳が難しい時は、翻訳業者へ翻訳を依頼するのが一般的です。翻訳を依頼する際は、問い合わせから始まり見積もりや原稿のやり取りなどが発生します。また、翻訳依頼の流れを理解しておけば、スムーズに手続きを進めることができます。ここでは一般的な翻訳依頼の流れを紹介します。

翻訳依頼の流れと内容

原稿の翻訳を依頼する時は、一般的な取引と同じ様に見積もりをとり、内容に納得できれば契約。そして、契約後に原稿を翻訳してもらい、希望日までに納品してもらう流れとなります。複雑な内容はありませんので、比較的覚えやすいでしょう。それでは翻訳依頼の流れを確認します。

1.翻訳会社への問い合わせや相談

費用や実績などから翻訳業者の選定を終えたら、翻訳に関する内容を相談。問い合わせは電話やメール、FAX、Webフォームなどで行えます。また、業者によっては、無料見積もり後に詳しい契約内容や費用の確認などを行う場合もあるので、問い合わせと見積もりの順番を公式HPや問い合わせ時に確認しておきましょう。

2.見積もりをとってもらう

見積もりの方式は、翻訳業者によって異なります。具体的には、原稿を送付せずに簡易的な見積もりを行ってもらうケースと、原稿を送付し正確な見積もりをとってもらえるケースに分かれています。また、前者の場合は話が進んだのちに、改めて原稿を送付して正確な見積もりをとってもらい、契約を検討します。どのような順番で原稿を送付し、正確な見積もりを取るのか問い合わせの時点で確認しておくのも大切です。

そして見積もりの際に重要なポイントは、1単語あたりの翻訳料金や対応言語、対応納期を確認しておくことです。

3.契約後に翻訳作業開始

見積もりにも納得し契約事項にも問題がないと判断した場合は、契約手続きを進めます。契約後には、事前に指定した言語および納期に合わせて翻訳作業がスタート。翻訳中の手続きや作業は特にありませんので、連絡を待ちます。

4.納品・請求手続き

翻訳後は、郵送にて翻訳後の原稿や原本を指定住所へ送付してもらいます。請求については納品後に行われるので、請求情報を確認したのち翻訳料金を支払う流れです。また、業者の中には、前払い方式もあるため事前に確認しておきましょう。

なお、翻訳に問題などがあった場合は、請求後にアフターフォローという形で行ってももらうのが一般的です。

翻訳依頼の流れを把握した上で準備を始めよう

翻訳業者へ翻訳を依頼する時は、まず問い合わせから始まります。そして、見積もりをお願いし、納得できれば契約手続きへ進み翻訳を行ってもらう流れです。これから翻訳業者を比較検討する際は、翻訳料金や実績に加えて納期の目安やアフターフォローサービスの有無などについても確認しておくのが大切です。

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数社から見積りを出してもらい、一番安かったのでお願いしました。見積りが他社よりもかなり安かったので、不安もありましたが、コーディネーターのサービスの丁寧さや、仕上がりを見て杞憂であったと思いました。すばらしい仕事をされるので、今後もケーススクエアさんにお願いします。
今まで色々な会社に翻訳を依頼していましたが、ケーススクエアさんのサービスはとても良かったと思います。こちらが必要としている知識や経験をお持ちで、専門的な翻訳をしていだだきました。コーディネーターの方の配慮がきめ細やかで、急ぎの時や例外事項も柔軟に対応して頂いています。

引用元:契約書翻訳会社

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学会に出す論文の締め切りが迫っていたので、短期間で翻訳をお願いしたのですが、難しい専門用語なども上手に解釈された英語になり、とても驚きました。

引用元:editage|お客様の声

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専門用語や独自の言い回しがある法律分野の文書でしたが、適切な英訳をしてくださいました。会社の夏休み期間を挟んだ依頼となりましたが、納期が遅れる事も無くきっちり仕上がってきて、感謝しています。期待通りの翻訳をしてくださり、ありがとうございました。

※2020年7月の情報です

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