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2.対応スピードを見比べる

対応スピードの早い翻訳会社は、急ぎの案件を抱える企業の担当者にとってまさに救世主となる存在。しかし、いくら対応の早い翻訳会社でも、品質が低ければその後の修正に時間がかかる恐れもあります(場合によっては担当者自らが修正を加える、なんてもことも…)。

そうならないためにも、対応スピードの早さと一緒に品質の高さを見極めることが重要。ここではそんな「品質」担保のために「ネイティブチェック」の工程を設けている業者をご紹介。また対応スピードが早く、品質の高い業者の見極め方も解説しています。

スピーディー・高品質な翻訳を行う翻訳会社3選

※見積もりスピードは最短時間を記載しています。

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(英語1,000単語)
1営業日 1営業日 4営業日
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1営業日 4営業日 2営業日
ネイティブチェック

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対応スピードも大事!ですが、本当に大切なのはその後の工程

急ぎで翻訳作業が必要なとき、重視するのは翻訳スピードですよね。早ければ早いほど助かるものですが、早さを重視するときに軽視してはならないのが「品質」です。品質をおろそかにすると、その後社内で度重なる修正に追われて、余計に時間がかかってしまった…なんて事態にもなりかねません。

スピード納品されたのは良いものの、読んでみると訳文の言い回しがおかしい。通じない。社内用語・専門用語が変な翻訳になっている。これを修正するには、再依頼するか、貴方自身が時間を割いて手直しするか、の2択です。

こうして無駄な時間・手間をかけるのであれば、初めから丁寧な翻訳・チェック工程が整っている翻訳会社を選ぶのが賢い方法だと思いませんか?高品質、かつ対応スピードが早い会社こそが、素早く翻訳できる近道なのです。

対応スピードだけで選ぶのは危険?翻訳会社選びの注意点

対応スピードが早い=社内スタッフ全ての動きが早い、というわけではありません。中には、対応工程をぐっと減らしてあたかもスピーディーに翻訳・チェックを通しているように見せかけている可能性も。その場合、結局自分の手で修正する箇所が非常に多く、手間を増やすだけになる可能性も!

スピードの早さも大切ですが、その後の手間を考えると「どの程度チェック工程が組み込まれているか」も重要なポイント。翻訳者以外に、最低でもクロスチェック(翻訳元言語のネイティブによるチェック)、ネイティブチェック(翻訳先言語のネイティブによるチェック)のどちらかの工程をきちんと経て納品される業者が良いでしょう。特にネイティブチェックは、翻訳した資料の使い勝手の良さに直接影響しますので、できる限り利用するようにしましょう。(上記3社は全てネイティブチェックを利用できます

急ぎの資料を作る際、対応スピードが大切なのは当たり前。その他にも料金や会社の実績、信頼性など、翻訳会社の決め手となるポイントはいくつもあります。急ぎの資料が発生してから会社を選定しているのでは遅すぎるため、事前にいくつかの会社をリストアップしておきましょう。

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