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3.会社規模や実績を見比べる

会社規模が大きい、実績が豊富な大手翻訳会社はやっぱり安心できると感じる方も多いもの。翻訳業界では大手と呼べる業者は一握りで、あとは中小企業や個人がほとんどです。小さな会社でも良い仕事をする業者はたくさんありますが、このページでは大手翻訳会社をご紹介します。

実績豊富な信頼性の高い大手翻訳会社3選

  サンフレア ロゼッタ 翻訳センター
創業年 1971年 2004年 1986年
取引社数 年間1,369社 8,000社以上 4,700社
翻訳実績数 年間29,944件 延べ10万件以上 年間59,000件
取引先の質 日経平均採用銘柄225社のうち、154社(68%)と取引実績あり。 具体的な掲載なし 全国各地の大学病院、総合病院等(一般翻訳の取引先リストは公開ナシ)
特徴 翻訳実績の長さでは随一、現在もコンスタントに翻訳をこなしています。大手企業からの依頼も多く、長期に渡って信頼されている翻訳会社です。 取引社数が多く、翻訳をこなしてきた経験も豊富なところが信頼ポイント。これまでのノウハウを活かし、様々な案件に柔軟に対応してくれます。 世界の語学サービス会社ランキングでアジア1位、売上高も91億円を突破。翻訳精度も高い上、プライバシー保護に関する体勢も整備されています。
翻訳料金 HPに記載無し HPに記載無し 16.2円~
公式サイト 公式HPを見る 公式HPを見る 公式HPを見る

※翻訳料金については、HPに記載のない会社が複数ありました。英訳を最安で依頼できる会社については、ページ内下部で紹介しております。

翻訳学校も運営!40年以上の歴史があるサン・フレア

1971年創業のサン・フレアは、40年以上の歴史を誇る翻訳会社です。年間1,369社、年間29,944件と業界でも屈指の信頼と実績がある会社です。専門的なバックグラウンドを有する翻訳者が約6,000名在籍しているため、幅広い専門分野の翻訳に対応可能。翻訳学校サン・フレアアカデミーも運営、優秀な人材の育成にも取り組んでいる魅力的な会社です。

また、高い品質を維持するために、独自のエンジニアリング技術を採用。翻訳者・チェッカー・エンジニアの協力体制のもと、翻訳品質の安定化・効率化を行っています。

最先端のAI自動翻訳で低単価・高スピード!ロゼッタ

ロゼッタは2004年創業と比較的新しい翻訳会社ですが、取引社数8,000社以上、翻訳実績数10万件以上と着実な成長が魅力。

超高精度AI翻訳を活用した自動翻訳など最先端のサービスが特徴で、ロゼッタのAI自動翻訳システム『T-400』は、医療・工学・化学・IT・金融など高度な専門知識を要する分野も、プロ翻訳者レベル(最大95%)の正確さで自動的に翻訳。クライアント企業独自の専門用語や言い回しにも対応しており、満足度が高い会社です。AIの自動翻訳で翻訳者の人件費がかからないため、低単価・高スピードで仕上げられます。

売上高106億超の業界トップ!医薬分野で実績豊富な翻訳センター

国内最大級の産業翻訳会社です。1986年に医薬分野の専門翻訳会社として創業された翻訳センターは、翻訳実績数年間59,000件、売上高106億円を超える業界トップクラスの会社です。

全国の大学病院や総合病院から医療翻訳の依頼が多く、特許、金融、法務、工業などの専門分野にも幅広く対応。翻訳精度の高さに定評があります。納品後の翻訳修正・再校正など充実したアフターケアも特徴です。

AI翻訳にも進出!米国に本社を置く世界的大企業のライオンブリッジジャパン

ライオンブリッジは、アメリカのマサチューセッツ州ウォルサムを拠点とする世界的翻訳サービス会社です。現在は、日本を含む26カ国46拠点で事業を展開。世界的規模とネットワークを活かし、英語を含む100言語以上の翻訳に対応しています。

同社が抱える翻訳エキスパートは世界全体で50万人以上、顧客数は800社以上に及びます。最近では、AI学習データセットを提供するプラットフォームを運営する株式会社Gengoを完全子会社化し、AI自動翻訳の分野にも進出し始めています。

翻訳ツール『トラドス』も販売!SDLジャパン

英国に本社を置く世界的翻訳サービス企業SDLの日本法人であるSDLジャパンは、1992年に創業されました。翻訳ツールとして世界シェアNo.1のソフト『SDL Trados』の販売会社でもあります。

SDLは世界37か国・54か所で200言語もの翻訳のサービスを提供、高い評価を得ており、翻訳以外のデジタルコンテンツ管理やソーシャル分析など、時代のニーズに合わせて幅広い分野で価値を提供しています。

確かな英語翻訳を求めるなら、会社の信頼度・実績も大切

翻訳会社を決めるとき、やはり気になるのが取引社数や翻訳実績。会社の経験が豊富なほどバラエティに富んだ翻訳ができますし、大手や官公庁と取引を続けている会社は翻訳能力が高い、と言っても過言ではありません。

経験豊富な会社ならば、どんな分野の翻訳にも精通しサクッと作業を進めてくれそう…というイメージもあります。取引先リストに大手企業がずらりと掲載されている会社は「実力を認められているんだな」と感じます。

ここでは、英語翻訳業界で大手といわれる会社について、情報をピックアップしてみました。

翻訳サービスは大手を選ぶべき?翻訳会社選びの注意点

よく口コミでも「大手だから信頼してお願いできた」なんてコメントがありますね。確かに、案件数や様々なシチュエーションを経験してきた、という点では大手は強いでしょう。ですが、翻訳業界において大手と呼べるレベルの会社は極少数。大手でも結局は外部委託の翻訳者を利用しているため、業務内容にそこまで大きな差があるわけでもありません。中小企業、個人でも高品質だと評判になる、大手企業から受注が多数舞い込むところは数多くあります。

とはいえ、会社の規模よりも「依頼する分野の翻訳実績」「取引先リスト」を確認することが大切。特に、品質チェックの厳しい官公庁との取引実績が豊富な翻訳業者は、高品質な文書を納品してくれると考えて良いでしょう。
その他に、料金の安さ、対応スピードの早さなども総合的に比較した上で翻訳会社を決定しましょう。翻訳レベルを確認する「無料トライアル」の利用も忘れずに行ってくださいね。

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